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高温用シー
ス熱電対
HIGH TEMPERATURE MI THERMOCOUPLES |
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■ HOSKINS2300®,SUPER COUPLE 1000H & 1000N
高温用シース熱電対は1000℃を超える高温環境下において、優れた耐久性と安定性を兼ね備えたKタイプ
及びNタイプのプレミアムなシース熱電対です。 その他に、2000℃と いう超高温での使用が可能な特殊シース熱電対があります。使用可能な雰囲気は 限定されますが、熱電対素線にWRe(タングステンレニウム)系の特殊材質を採用し、シース材質には高融点金属であるTa(タンタル)やMo(モリブデ ン)を用いることで、超高温での使用を可能にしています。シース外径・シース材質・絶縁材等の組み合わせによっては対応できない製品もあるため、ご注意下 さい。当社のグループであるARi社にて製造しています。詳細は米国ARi社WEBサイトをご覧下さい。 ■ 高温用シース熱 電対HOSKINS2300の特徴 ● 優れた耐久性 と安定性
金属シース材に特殊合金を用いているた
め、高温時金属表面に強固な酸化皮膜が生成し、自己防御形合金に進化します。その結果、シース自体の高温酸化及び劣化を軽減させ、更に外部アタック物質の浸透を阻止し、エレメント自体の劣化もセーブされ安定した出力を得ることが出来ます。
● 長寿命 同条件環境下であれば、従来のステンレ
ス系シースやインコネル系シースに比べ数倍の寿命が期待できます。
● 仕様 下表に示します。 |
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*1 JIS
C1605-1995
の常用限度を基準としています。但し、φ0.25、φ0.5のシース材質はNCF600相当です。 *2 ここで言う、最高使用温度とは公開文献、社内試験棟を基に記載しているもので、保 証値で は ありません。 *3 全ての種類の(ダブル)は在庫していませんので、ご確認下さい。 ■ 高温試験結果 ![]() 【ご使用上の注意事項】 本高温用シース熱電対は、高温酸化雰囲気での使用時に自己防 御 形合金シースに進化しますが、使用後に曲げると表面の酸化物が割れ、シースが破損する恐れがあります。高温に曝した後には絶対に曲げないで下さい。また、 使用前に曲げる場合は、シース外径の10倍以上で曲げ、同一箇所での繰り返し曲げは避けて下さい。 |
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| 2010/08/11 更新 |
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