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 温度センサ
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 メンテナンス・その他
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■株式会社岡崎製作所の主要製品はシース熱電対AEROPAK、保護管式熱電対、シース測温抵抗体RESIOPAK、保護管式温抵抗体、温度計用保護管、補償導線、マイクロヒータ、シースヒータ等、MIケーブルを基本技術とした製品群です。あらゆる産業における温度計測や熱を作る場で使用いただいております。
 石油化学、電力、繊維、半導体、食品、薬品、航空宇宙、自動車等の様々な分野で役立っています。

メンテナンス業務
温度計及び保護管管理システムについて


□ 安全・無災害へのコンセプト

 弊社は1990年12月より某プラントの定修時における熱電対点検業務を開始、定修毎に継続し順調に推移してきました。その間、温度計の寿命予測や温度計の付属品として保護管の健全性の確認等、顧客からの高度な要求もあり、1995年5月にはこの事業を本格的に取り組むため、メンテナンス技術部を発足させました。
 保護管の健全性の確認については、同年8月から開発を進め、1996年3月には、超音波により保護管の減肉・腐食を計測できる非破壊検査点検システムを完成させました。
 弊社は、電気工事業、機械器具設備工事業の建設業務も行うため、現地構内立ち入り作業者は、安全・衛生について日頃から教育・訓練されており、定修時においてもユーザの規定等を遵守し、無災害で業務を遂行しています。

□ 弊社に委託することのメリット

1.工業用温度計及び保護管に対して、専門家としての立場で点検ができます。
2.不適合品の処置は最短のリードタイムで行えます。不適合品で修理、新規製作を要するもので標準的なものであれば、定修期間内に製作納入し取付を完了させます。
3.使用環境に最適なタイプのものを推奨でき、また新製品の開発も可能です。
4.保護管の減肉チェックを保護管を取り外さずにでき、かつ減肉が認められた場合には強度検討を実施し、取り替えの必要性に関し提案可能です。

温度計及び保護管管理
システムについて

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