MICROPAK HEATER®

MICROPAK HEATER®は金属パイプの中に無機絶縁材を充填し、
製造された細径シースヒータです。

様々な分野に納入され使用されています。近年では燃料電池・真空装置・分析計測機器等にも幅広くご使用頂いております。当社のヒータはMIケーブル製造技術を生かし、絶縁材などを工夫する事で従来品と比べ耐熱性の向上と長寿命化に成功しました。また、当社の関連会社であるARi (USA)は、NASAより性能と耐久性を評価され、火星探査機ローバー(愛称:キュリオシティ)にヒータが搭載されています。

MICROPAK HEATERの製品画像

特長

  • 1.近年では燃料電池・真空装置・分析機器等に幅広く使用頂いております。

  • 2.外径が細く、複雑な曲げ加工も容易で、小さな被加熱物にも取付可能です。

  • 3.複雑な形状でも均一な温度分布が得られます。

  • 4.多種多様化するお客さまのニーズに対応致します。

Type:MP11(両端子形細径シースヒータ)

細径シースヒータ(MP11)の画像 MP11形は、「両端子形細径シースヒータ」です。発熱線を変えることにより任意の長さで、ヒータ容量を自由に選定することが可能です。又、1本のヒ-タ発熱部内で部分的にヒータ容量を変える容量配分構造も製作可能です。外径が細い為、複雑な曲げ加工も容易です。ヒータ端末はセラミック気密端子、コネクタ等の接続も可能です。

Type:MP21(片端子形細径シースヒータ)

片端子形細径シースヒータ(MP21)の画像 MP21形は、「片端子形細径シースヒータ」です。発熱線を変えることにより任意の長さで、ヒータ容量を自由に選定することが可能です。又、1本のヒータ発熱部内で部分的にヒータ容量を変える容量配分構造も製作可能です。外径が細い為、複雑な曲げ加工も容易です。ヒータ端末はセラミック気密端子、コネクタ等の接続も可能です。

Type:MP20(熱電対内挿型 細径カートリッジヒータ)

K熱電対内挿形細径カートリッジヒータ(MP20)の画像 MP20形は、「熱電対内挿型 細径カートリッジヒータ」です。内挿熱電対により温度コントロールが容易に出来るので、より高温での使用が可能です。ヒータと熱電対を同時に取付けるので、小スペースで加熱と温度コントロールが可能です。被加熱物の形状に合せ、非発熱部長さも任意の長さで製作可能です。

Type:MP35(片端子形細径マイクロヒ-タ)

弁用ヒータ(MP35他)の画像 MP35形は、「片端子形細径マイクロヒータ」です。片端子で外径が細い為、ヒータ敷設の設計も容易です。(小さな加熱物にも容易に取付可能です。)高真空中でも使用可能で、高温・高圧に耐え、-200℃~500℃の広い温度範囲で安全にご使用頂けます。端末スリーブ寸法の変更やセラミック気密端子やコネクタの接続も可能です。
高温用や真空機器の加熱であるFPD用パネルヒータやゲート弁や切替弁など真空バルブにも数多くの使用実績があります。

Type:MP35K(非発熱部付細径マイクロヒータ)

非発熱部付細径マイクロヒータ(MP35K)の画像 MP35K形は、「非発熱部付細径マイクロヒータ」です。ヒータシース全長の中で任意の長さに発熱部と非発熱部を設けることが出来ます。真空中や高温雰囲気中でのシースの引き回しが必要な場所に適しています。

Type:MP36(両端子形細径マイクロヒータ)

MP36形は、「両端子形細径マイクロヒータ」です。小さな加熱物や狭く複雑な場所にも容易に取付が可能です。高真空中でも使用可能で、高温・高圧に耐え-200℃~500℃までの広い温度範囲で安全にご使用頂けます。1本のヒータで、長い発熱部が製作出来るので広い範囲の加熱も可能です。端末スリーブ寸法の変更やセラミック気密端子やコネクタの接続も可能です。

カタログ

MIケーブルの画像

製品カタログ

MICROPAK HEATER®

カタログNo.:OMC-7010

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