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温
度計校正室 JCSS校正業務案内
Japan Calibration Service
System
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トピッ
クス:温度校正範囲を1554℃まで拡大しました!
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JCSS認定シンボル
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岡崎製作所の温度計校正室は、国際MRA対応JCSS認定
事業者です。JCSS
0079は、当校正室の認定番号です。
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● JCSS認定シンボル付き校正
証明書とは |
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- 当社校正室が発行するJCSS認定シンボル付き校正証明書は、そのままトレーサビリティの証明と
なりますので、トレーサビリティ体系図を必要としません。したがって、ISO9000s等の社内設備として管理が簡単に行えます。
- 当社校正室は計量法に基づき経済産業大臣から委任を受けた独立行政法人製品評価技術基盤機構の認
定機関(IAJapan)により、ISO/IEC
17025に基づくマネジメントシステム、技術的能力、測定のトレーサビリティの審査を受けて認定されています。QS9000、ISO/TS16949
(自動車関連規格)は、ISO/IEC17025に基づき認定された機関又は同等の能力を有す機関で校正された温度計を必要としますので、当校正室の発行
する校正証明書が有効です。
- 当社校正室は国際MRA対応JCSS認定事業者ですので、当社校正室が発行するJCSS認定シン
ボル付き校正証明書は、米国、ヨーロッパ諸国、韓国、中国等のILAC/MRA署名認定機関の国々(2008年12月現在、62機関)で受け入れが可能で
す。(一例として、米国連邦航空局FAAは、NISTトレーサブルと同等のものとしてJCSS認定シンボル付き校正証明書を受け入れています。)受け入れ
国、受け入れ状況の詳細はIAJapanホームページを参照下さい。
- 当社校正室が発行するJCSS認定シンボル付き校正証明書が添付された温度計は、不確かさが記載
されていますので、温度計自体の性能が簡単に把握できます。
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● 株式会社岡崎製作所温度計校正
室
のトレーサビリティ |
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● 主な校正範囲、測定能力及び校
正対象品の形状 |
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種類*1
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校正範囲
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最高測定能力(k=2)*2
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校正対象品の形状*3
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抵抗値*4
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起電力*5
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水
の三重点(0.01℃) |
0.0018℃
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- |
温度計の寸法:外径7mm以
下 長さ500mm以上
抵抗値:2.5Ω、25Ω、100Ω(at 0℃) |
水
銀の三重点
(-38.8344℃) |
0.0031℃
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温度計の寸法:外径7mm
以下 長さ450mm以上
(金属シースタイプは外径4.5mm以下)
抵抗値:25Ω、100Ω(at 0℃) |
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ガリウム点(29.7646℃)
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0.0038℃
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-
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温度計の寸法:外径7mm以下 長さ500mm以上
(金属シースタイプは外径4.5mm以下)
抵抗値:25Ω、100Ω(at 0℃)
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インジウム点
(156.5985℃)
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0.0059℃
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-
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スズ点
(231.928℃)
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0.0068℃ |
- |
亜鉛点
(419.527℃) |
0.0096℃
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- |
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0.0169℃
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- |
温度計の寸法:外径7mm以下 長さ500mm以上
(石英ガラス保護管式のみ)
抵抗値:2.5Ω(at 0℃) |
3線式白金抵抗温度計
4
線式白金抵抗温度計
(比較校正法)*6 *7 *8 |
窒素の沸点
(-
195.798℃)
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- |
- 温度計の寸法:外径7mm以下 長さ450mm以上
- 抵抗値:25Ω(4線式のみ)、100Ω(at 0℃)
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酸素の沸点
(-
182.954℃)
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0.020℃
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- |
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3線式白金抵抗温度計
4
線式白金抵抗温度計
(比較校正法)*6 *7 *8
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-40℃以上
420℃以下
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0.019℃
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- |
温度計の寸法:外径
7mm以下 長さ400mm以上
抵抗値:25Ω(4線式のみ)、100Ω(at 0℃) |
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R熱電対
B熱電対
S熱電対
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インジウム点
(156.5985℃)
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- |
0.09℃ |
温度計の寸法:外径4mm以下 長さ
500mm以上
(碍子式)
条件:冷接点補償器付
冷接点補償器:外径6.4mm以下 長さ150mm以上 |
| スズ
点(231.928℃) |
- |
0.09℃ |
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亜鉛点(419.527℃)
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- |
0.08℃
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アルミニウム点(660.323℃)
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- |
0.09℃
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銀点 (961.78℃)
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- |
0.24℃ |
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銅点 (1084.62℃)
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- |
0.41℃ |
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E,T熱電対 |
窒素の沸点
(-
195.798℃)
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-
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0.35℃
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温度計の寸法:外径8mm以下 長さ
450mm以上
冷接点補償器付の場合
冷接点補償器:外径6.4mm以下 長さ150mm以上 |
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酸素の沸点
(-
182.954℃)
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- |
0.33℃ |
K,E,J,T,N
熱電対*11
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-40℃以上
420℃以下
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- |
0.33℃
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温度計の寸法:外径8mm以下 長さ
250mm以上
冷接点補償器付の場合
冷接点補償器:外径6.4mm以下 長さ150mm以上 |
| R,
S熱電対 |
0℃以上
200℃以下
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- |
0.15℃ |
温度計の寸法:外径8mm
以下 長さ420mm以上
冷接点補償器付の場合
冷接点補償器:外径6.4mm以下 長さ150mm以上 |
- 熱電対(電気炉)
- (比較校正法)
- *9 *10
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200℃以上
1554℃以下
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-
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0.82℃
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温度計の寸法:外径8mm以下 長さ650mm以上
冷接点補償器付の場合
冷接点補償器:外径6.4mm以下 長さ150mm以上 |
| E熱
電対 |
200℃
以上
660℃以下
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- |
0.96℃
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温度計の寸法:外径8mm以下 長さ
650mm以上
冷接点補償器付の場合
冷接点補償器:外径6.4mm以下 長さ150mm以上 |
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K,N熱電対
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200℃
以上
1250℃以下 |
-
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0.99℃
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- *1 定点実現装置の校正も可能です。
- *2 温度計の性能によっては、最高測定能力を超える場合があります。
- *3 記載寸法以外でも校正可能な場合があります。
- *4 抵抗値を温度換算
- *5 起電力を温度換算
- *6 校正対象品の抵抗値によって、最高測定能力が異なります。
- *7 通常測定電流は1mAですが、1mA以下での測定も可能です。
- *8 校正範囲によって最高測定能力が異なります。
- *9 冷接点補償器付の場合と付かない場合とで
は、最高測定能力が異なります。
- *10 校正対象品の熱電対の種類によって、最高測定能力が異なります。
- *11 T熱電対の上限温度は、350℃となります。
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● 注意事項 |
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- 通常校正に必要な日数は2〜4週間ですが、校正対象品の状態、校正本数
及び校正点数により異なりますので、予めご承知下さい。また、事前に連絡頂きますと、多少校正日数が縮まる場合があります。
- 輸送により抵抗値が変化する可能性のある校正品は、原則として当校正室
に持ち込んで頂きます。
- 定点実現装置校正の際は、原則としてお客様に定点を作成して頂きます。
- 定点実現装置及び温度計の性能によっては、校正できない場合もあります
ので、ご了承下さい。
- 白金抵抗温度計及び熱電対のアニール処理を行うことも可能です。詳しく
はお問い合わせ下さい。
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